京都府久世郡・宇治市の美容院アヴァンセ、アヴァンセラヴィ、アヴァンセスリール

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2017/06/25

4つの結合!!!!part2

こんにちは!マッチです!


今日は

・ペプチド結合

・イオン結合


のお話をしていきたいと思います!!



まず、ペプチド結合は、髪の命ともいえる大事な結合です(‾▽‾)
最も基礎的な結合で、一度切れると元には戻りません。パーマ、カラー、縮毛矯正などを繰り返して間違ったヘアケアによりペプチド結合が切れてしまいます(−_−;)

枝毛や切れ毛はこの結合が切れることからできます。簡単にざっくり言うとカットもそうですね笑
二度とくっつきません(@‾ρ‾@)

        




次にイオン結合です( ´ ▽ ` )ノ
イオン結合は熱や髪の状態などによって切れたり、再結合します。
髪の毛のイオン結合がもっとも安定しているのは、髪が弱酸性状態にある時です。


前回にさせていただい髪の毛はキューティクル、コルテックス、メデュラの3層構造でできています!というお話、、。



カラーはそのキューティクルを開いて髪の毛の内側に染料をいれることで髪の毛が染まります(‾▽‾)

      


キューティクルを開くには髪の毛の状態をアルカリにもっていく必要があります!

そのためにカラー剤にはキューティクルを開くためのアルカリ剤と色味をのせる為の染料が含まれています( ´ ▽ ` )ノ

学生の頃、担当の先生が教室に入りやすいように副担任の先生が扉を開けている光景なかったですか?笑

担当の先生が染料
副担任の先生がアルカリ剤
教室が髪の毛
キューティクルが扉

で例えてアルカリである副担任の先生は染料である担当の先生が入りやすいように扉(キューティクル)をあけているイメージです笑


髪の毛のイオン結合がもっとも安定しているのは、髪が弱酸性状態にある時です。

なのでアルカリに傾いた髪の毛をしっかりと弱酸性に戻していかないといけません!

サロンのトリートメントだけではなかなかアルカリから弱酸性に戻すのは難しいのでしっかりとホームケアもしていかないといけないんですね(‾^‾)ゞ


長々と説明させていただきましたがわかりにくかったらすいません!

髪の毛のお悩み、御相談もお待ちしております!


また髪の毛のお話もちょこちょこさせて頂きます!!





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